北海道で木の家に暮らす。年間25棟限定、職人が創るログハウスの注文住宅。木の自然な香りと肌触りが家族の心を癒します。

北海道ログハウス トベックスログハウス トップページ
へ戻る
ログハウス 北海道で木の家に暮らすための資料請求
ログハウス 住宅展示場
ログハウス 職人の技
ログハウス 想い出の刻み込める 木の家づくり
ログハウス こだわりの家づくり
ログハウス お客様の声
北海道 ログハウス
北海道小樽市銭函2丁目
TEL(0134)62-5457
展示場詳細はこちら
職人の家づくり
職人は無口で、頑固…そんなイメージを感じさせない大工棟梁の新村氏。
「大和(やまと)さん」と皆に名前で呼ばれていることからも、その親しみやすさがわかる。
明るく、楽しく仕事をしている姿は、どの家のつくりにも表れている。
「こうしたらもっと生活する人が使いやすいのではないだろうか」
そんな現場から、設計への提案が多いのも、大和さんの特徴だ。
トベックスの家を手がけて十数年。
数多い現場の経験を積み重ねてきた層の厚さが、家創りに活かされていく。
幼少の頃、父の大工姿を見て育ち、25歳の時鹿児島を出てバイクで北海道を旅した。
その旅の中での出会いがきっかけで、再びこの地へ。そして大工に・・・。
3人の子どもたちの父となって、2002年に建てたポスト&ビームの自邸で暮らす。
住まい手としての目線も加わり、設計への提案にもより熱が入るようだ。
無垢の木に包まれた室内を、さりげなくそして暖かく演出する白い壁。
その表情はやさしく、常に一塗り毎に手塗りで丁寧に仕上げていく。
左官職人菅原氏の流れるようなこて捌きには、この道20年以上の職人技術が隠されている。
壁を塗り上げる、タイルを張り上げる、地道にすすめていくその仕事に対しての姿勢は、
「一つ一つ丁寧に、そしてまず自分に納得のいく形で納めること。」
自分を裏切らない仕上げのこだわりに、職人としての心意気が感じられる。
東京出身の江戸っ子で、北海道にやってきたきっかけは、
ご両親とこの地でログハウスに暮らすという夢があったから。
2005年にはご両親との2世帯住宅も完成し、益々職人としての腕に磨きがかかりそうだ。